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データの活用難易度:

QC検定4級 一問一答データの活用 第22問

問題

次のうち、計量値(けいりょうち)にあたるデータとしてもっとも適切なものをひとつ選べ。

選択肢

  1. 11日に発生した不適合品の個数
  2. 2製品1個の重さ(グラム)
  3. 3検査で見つかったキズの件数
  4. 4アンケートに回答した人の人数

正解

2. 製品1個の重さ(グラム)

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解説

計量値とは、はかりや物差し、時計などで測って得られる、連続した量のデータをいいます。重さ(g)、長さ(mm)、時間(秒)、温度(℃)などが計量値です。製品1個の重さは、はかりで測って得られる連続量なので計量値にあたります。一方、不適合品の個数、キズの件数、回答した人数などは、1個、2個と数えて得られる整数のデータで、これらは計数値(けいすうち)と呼び、計量値とは区別します。計量値は物差しやはかりの精度を上げれば、より細かい値まで得られます。身のまわりのデータが、測って得たものか、数えて得たものかを考える練習をしておくと、まとめ方やグラフの選び方の判断に役立ちます。測るか数えるか、という区別がデータ整理の入り口になります。

一問一答

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