企業活動の基本出題頻度 2/3
5ゲン主義
ごげんしゅぎ
定義
三現主義の現場・現物・現実に、原理・原則を加えた5つのゲンを重んじる考え方。
詳細解説
5ゲン主義とは、三現主義の現場・現物・現実という三つの現に、原理と原則という二つの原を加えて、五つのゲンを重んじる考え方です。現場で事実を確かめるだけでなく、なぜそうなるのかという理屈(原理)や、守るべき基本のきまり(原則)に照らして考えることで、より深く正しい判断ができるようになります。たとえば不具合の現場を見て事実をつかんだうえで、その現象がなぜ起きるのかを原理から考えれば、根本的な対策にたどり着けます。事実だけを見て終わらず、その裏にある理屈まで押さえる点が、三現主義をさらに一歩進めた5ゲン主義の特徴です。
「5ゲン主義」が出る問題に挑戦
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品質管理の基本
ある製品を4個測ったところ、長さは 12、15、11、14(単位はミリメートル)であった。このデータの範囲(R)として、最も適切なものを選べ。
データの活用
「事実とデータに基づいて判断する」という考え方の説明として、もっとも適切なものをひとつ選べ。
データの活用
次のうち、計量値(けいりょうち)にあたるデータとしてもっとも適切なものをひとつ選べ。
関連用語
よくある質問
Q. 5ゲン主義とは何ですか?
A. 三現主義の現場・現物・現実に、原理・原則を加えた5つのゲンを重んじる考え方。
Q. QC検定4級試験での位置づけは?
A. 企業活動の基本の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。