QC検定4級に戻る
5S・マナー・安全衛生難易度: 標準

QC検定4級 一問一答5S・マナー・安全衛生 第46問

問題

働く人の安全と健康を守るための取り組みについて、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1生産量を上げるためなら、安全のルールは後回しにしてよい
  2. 2安全は個人が気をつけるだけの問題で、会社は関与しない
  3. 3労働災害を防ぎ、働く人の安全と健康を守ることは、会社と働く人がともに取り組む基本である
  4. 4けがをするかどうかは、本人の不注意だけの問題である

正解

3. 労働災害を防ぎ、働く人の安全と健康を守ることは、会社と働く人がともに取り組む基本である

詳しい解説を見る

解説

労働災害を防ぎ、働く人の安全と健康を守ることは、会社と働く人がともに取り組むべき基本です。安全衛生に関する法律に基づき、会社は安全な設備や作業のしくみを整え、働く人はルールを守って作業する責任があります。毎年、安全意識を高めるための全国的な取り組み(全国安全週間など)も行われています。生産量を優先して安全を後回しにする、安全は個人任せで会社は関与しない、けがは本人の不注意だけの問題だといった考え方は誤りです。安全はすべてに優先するという意識を、会社と一人ひとりが共有することが、災害のない職場づくりの土台になります。働く一人ひとりが決められた安全ルールを守ることが、自分と仲間の命を守ることにつながります。

一問一答

全200問を繰り返し学習

5S・マナー・安全衛生の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではQC検定4級の全470問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。QC検定4級は公式「4級の手引き」に準拠し、品質管理の基本・工程とデータ・QC七つ道具・報連相・5S・安全衛生など社会人の基礎から四者択一で出題されます。