問題
地球環境保全のために大切とされる「3R」の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1リデュース(減らす)・リユース(再使用)・リサイクル(再生利用)
- 2リピート(繰り返す)・リセット(やり直す)・リターン(返す)
- 3リード(導く)・リポート(報告する)・リサーチ(調べる)
- 4リスク(危険)・ルール(規則)・レスポンス(応答)
正解
1. リデュース(減らす)・リユース(再使用)・リサイクル(再生利用)
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
3Rは、ごみを減らし資源を大切にするための3つの行動、リデュース(Reduce=ごみやムダを減らす)・リユース(Reuse=繰り返し使う)・リサイクル(Recycle=資源として再生利用する)の頭文字Rをとった言葉です。まずムダを減らし、次に繰り返し使い、それでも出るものは資源として再生する、という優先順位で、環境への負担を小さくします。繰り返す・やり直すといった別の意味のRや、報告・調査を表す言葉ではありません。職場でも、材料や電力のムダを減らし、使えるものは再利用し、分別して資源に回すなど、一人ひとりの取り組みが地球環境保全につながります。身近な3Rの実践が大切です。リデュース・リユース・リサイクルの順で取り組むと、環境への負担をより効果的に減らすことができます。
一問一答
全200問を繰り返し学習