社会保障審議会
しゃかいほしょうしんぎかい
定義
厚生労働大臣の諮問に応じて社会保障に関する重要事項を調査審議する厚生労働省の審議会で、年金・医療・介護等の部会で構成される(厚労省設置法)。
詳細解説
社会保障審議会は厚生労働省設置法6条・7条に基づき置かれる審議会で、社会保障制度全般及び人口問題に関する基本事項の調査審議、社会保障制度の運営に関する重要事項の審議、関係大臣への意見具申を行う。委員は学識経験者・関係団体代表等から厚生労働大臣が任命。下部組織として年金部会・医療保険部会・介護保険部会・医療部会・福祉部会・人口部会・統計部会・児童部会・障害者部会等が設置される。年金財政検証・診療報酬・介護報酬改定・介護保険制度見直し等の答申を行い、社会保障改革の中核的議論の場となる。
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労働一般・社会保険一般常識
直近の社会保障給付費(年額)の規模として最も近いものはどれか。
労働一般・社会保険一般常識
社会保障給付費の部門別内訳で最大のものはどれか。
社会保険一般常識
介護保険法による介護保険の被保険者は、市町村の区域内に住所を有する【 】歳以上の者(第1号被保険者)と、市町村の区域内に住所を有する40歳以上65歳未満の医療保険加入者(第2号被保険者)に区分される。【 】に入る最も適切な数値はどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 社会保障審議会とは何ですか?
A. 厚生労働大臣の諮問に応じて社会保障に関する重要事項を調査審議する厚生労働省の審議会で、年金・医療・介護等の部会で構成される(厚労省設置法)。
Q. 社会保険労務士試験での位置づけは?
A. 労働一般・社会保険一般常識の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。