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厚生年金保険法出題頻度 3/3

厚生年金保険料率

こうせいねんきんほけんりょうりつ

定義

厚生年金保険の保険料を計算する際の料率。2017年9月以降18.3%で固定されている(労使折半)。

詳細解説

厚生年金保険法第81条に規定。2004年改正により毎年0.354%ずつ段階的に引き上げられ、2017年9月に18.3%に到達して以降固定された。保険料は標準報酬月額と標準賞与額に18.3%を乗じて計算され、事業主と被保険者が折半(労働者9.15%)負担する。第1〜4号被保険者すべて同率である。子ども・子育て拠出金(事業主のみ負担、現行0.36%)は別途徴収される。坑内員・船員も同率(過去は別料率だったが2009年以降統一)。

関連用語

よくある質問

Q. 厚生年金保険料率とは何ですか?

A. 厚生年金保険の保険料を計算する際の料率。2017年9月以降18.3%で固定されている(労使折半)。

Q. 社会保険労務士試験での位置づけは?

A. 厚生年金保険法の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: 厚生年金保険法 · ID: kounen-044