雇用保険法出題頻度 3/3
特定理由離職者
とくていりゆうりしょくしゃ
定義
期間の定めのある労働契約の更新がなされなかった者、正当な理由のある自己都合離職者。
詳細解説
雇保法13条3項。Ⅰ類型は有期労働契約の不更新で本人が更新を希望、Ⅱ類型は妊娠・出産・育児、家族の介護、配偶者転勤への同行など正当な理由のある自己都合離職。被保険者期間1年→6ヶ月で受給資格、Ⅰ類型は所定給付日数が特定受給資格者と同じ。給付制限は適用されない。
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労働者災害補償保険法
遺族補償年金の受給資格者の範囲に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
労働者災害補償保険法
遺族補償年金の受給資格者のうち、年齢要件等に関する記述として誤っているものはどれか。
雇用保険法
基本手当の受給資格に関する記述として正しいものはどれか(原則の場合)。
関連用語
よくある質問
Q. 特定理由離職者とは何ですか?
A. 期間の定めのある労働契約の更新がなされなかった者、正当な理由のある自己都合離職者。
Q. 社会保険労務士試験での位置づけは?
A. 雇用保険法の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。