雇用保険法出題頻度 2/3
離職票
りしょくひょう
定義
事業主が交付する離職に関する証明書で、受給資格決定に必要な離職理由・賃金額等を記載した書類。
詳細解説
雇保法施行規則7条。事業主は被保険者が離職した日の翌日から10日以内に離職証明書を添えて雇用保険被保険者資格喪失届を公共職業安定所長に提出。これにより離職票−1(資格喪失通知書)と離職票−2(離職証明書)が交付され、本人がハローワークで求職申込みと受給資格決定を受ける際に提出する。
「離職票」が出る問題に挑戦
読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・基本無料で確認できます。
労働者災害補償保険法
遺族補償年金の受給資格者の範囲に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
労働者災害補償保険法
遺族補償年金の受給資格者のうち、年齢要件等に関する記述として誤っているものはどれか。
雇用保険法
失業の認定に関する記述として正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 離職票とは何ですか?
A. 事業主が交付する離職に関する証明書で、受給資格決定に必要な離職理由・賃金額等を記載した書類。
Q. 社会保険労務士試験での位置づけは?
A. 雇用保険法の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。