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商業登記法難易度:

司法書士 一問一答商業登記法 第8問

問題

代表取締役の辞任届に関する令和3年改正後の取扱いとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1認印で足りる
  2. 2押印は不要である
  3. 3公証人の認証が必要である
  4. 4登記所に印鑑を提出している代表取締役の辞任届には個人の実印を押印し印鑑証明書を添付する(または届出印を押印する)

正解

4. 登記所に印鑑を提出している代表取締役の辞任届には個人の実印を押印し印鑑証明書を添付する(または届出印を押印する)

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解説

登記所に印鑑を提出している代表取締役等が辞任する場合、辞任届には登記所届出印を押印するか、または個人の実印を押印して印鑑証明書を添付しなければなりません(商業登記規則61条8項)。無断辞任登記を防止する趣旨です。根拠:商業登記規則61条8項。

一問一答

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