司法書士に戻る
商業登記法難易度: 標準

司法書士 一問一答商業登記法 第14問

問題

取締役の登記に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1取締役も住所が登記される
  2. 2取締役は氏名のみ、代表取締役は氏名および住所が登記される
  3. 3代表取締役も氏名のみ登記される
  4. 4登記されない

正解

2. 取締役は氏名のみ、代表取締役は氏名および住所が登記される

詳しい解説を見る

解説

取締役については氏名のみが登記され、代表取締役については氏名および住所が登記されます(会社法911条3項13号・14号)。令和6年10月から一定要件のもとで代表取締役等の住所の一部を非表示とする制度が導入されました。根拠:会社法911条。

一問一答

全11科目1,000問を科目別に学習

商業登記法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では司書の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法書士試験は午前の部(憲法・民法・刑法・会社法商法)と午後の部(民事訴訟法等・供託法・司法書士法・不動産登記法・商業登記法)の択一式に、不動産登記と商業登記の記述式を加えた構成です。受験資格は不要で、行政書士や宅建からのステップアップにも向いています。