司法書士に戻る
商業登記法難易度: 標準

司法書士 一問一答商業登記法 第18問

問題

管轄外本店移転の登録免許税として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1合計3万円
  2. 2新旧それぞれ3万円で合計6万円
  3. 3合計9万円
  4. 4一律3万円

正解

2. 新旧それぞれ3万円で合計6万円

詳しい解説を見る

解説

本店移転の登記の登録免許税は3万円ですが、管轄外への移転の場合は旧所在地と新所在地のそれぞれについて課税されるため合計6万円となります。管轄外への本店移転では、新所在地を管轄する登記所あての申請書も旧所在地を経由して提出します。根拠:登録免許税法別表第一。

一問一答

全11科目1,000問を科目別に学習

商業登記法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では司書の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法書士試験は午前の部(憲法・民法・刑法・会社法商法)と午後の部(民事訴訟法等・供託法・司法書士法・不動産登記法・商業登記法)の択一式に、不動産登記と商業登記の記述式を加えた構成です。受験資格は不要で、行政書士や宅建からのステップアップにも向いています。