司法書士に戻る
商業登記法難易度:

司法書士 一問一答商業登記法 第46問

問題

解散の登記に伴う職権抹消に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1すべての役員が抹消される
  2. 2取締役・代表取締役・取締役会設置会社である旨等が職権で抹消されるが監査役は抹消されない
  3. 3何も抹消されない
  4. 4監査役も抹消される

正解

2. 取締役・代表取締役・取締役会設置会社である旨等が職権で抹消されるが監査役は抹消されない

詳しい解説を見る

解説

解散の登記がされると、登記官は職権で取締役・代表取締役・取締役会設置会社である旨等の登記を抹消します(商業登記規則72条1項)。清算株式会社にも監査役を置くことができるため監査役に関する登記は抹消されません。根拠:商業登記規則72条。

一問一答

全11科目1,000問を科目別に学習

商業登記法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では司書の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法書士試験は午前の部(憲法・民法・刑法・会社法商法)と午後の部(民事訴訟法等・供託法・司法書士法・不動産登記法・商業登記法)の択一式に、不動産登記と商業登記の記述式を加えた構成です。受験資格は不要で、行政書士や宅建からのステップアップにも向いています。