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商業登記法難易度:

司法書士 一問一答商業登記法 第59問

問題

登記の抹消を申請できる場合として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1いかなる場合も抹消できる
  2. 2当事者が希望すれば抹消できる
  3. 3管轄違い・登記すべきでない事項の登記・無効の原因がある場合等に限られる
  4. 4抹消はできない

正解

3. 管轄違い・登記すべきでない事項の登記・無効の原因がある場合等に限られる

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解説

登記の抹消を申請できるのは、登記が管轄違いであるとき、登記すべきものでない事項の登記であるとき、登記された事項につき無効の原因があるとき(訴えをもってのみ無効を主張できる場合を除く)等に限られます(商業登記法134条1項)。根拠:商業登記法134条。

一問一答

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