司法書士に戻る
商業登記法難易度:

司法書士 一問一答商業登記法 第72問

問題

印鑑の提出に関する令和3年改正後の取扱いとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1印鑑の提出は廃止された
  2. 2なお義務である
  3. 3印鑑は提出できない
  4. 4オンライン申請をする場合の印鑑の提出は任意となった

正解

4. オンライン申請をする場合の印鑑の提出は任意となった

詳しい解説を見る

解説

令和3年2月から、商業登記の申請をオンラインでする場合には印鑑の提出が任意となりました(商業登記規則9条1項ただし書)。書面申請をする場合には従来どおり印鑑の提出が必要です。印鑑を提出した場合には印鑑カードの交付を受け、印鑑証明書の交付を請求することができます。根拠:商業登記規則9条。

一問一答

全11科目1,000問を科目別に学習

商業登記法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では司書の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法書士試験は午前の部(憲法・民法・刑法・会社法商法)と午後の部(民事訴訟法等・供託法・司法書士法・不動産登記法・商業登記法)の択一式に、不動産登記と商業登記の記述式を加えた構成です。受験資格は不要で、行政書士や宅建からのステップアップにも向いています。