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商業登記法難易度:

司法書士 一問一答商業登記法 第96問

問題

同一の申請書で商号変更と目的変更を申請する場合の登録免許税として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1それぞれ3万円で合計6万円
  2. 2合計9万円
  3. 3非課税
  4. 4同一の区分に属するため3万円

正解

4. 同一の区分に属するため3万円

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解説

登録免許税は登記の区分ごとに課されます。商号の変更と目的の変更はいずれも「ツ区分」(会社の商号・目的等の変更)に属するため、同時に申請しても3万円で足ります。区分の異なる登記を同時に申請する場合は合算されます。根拠:登録免許税法別表第一。

一問一答

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