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商業登記法難易度:

司法書士 一問一答商業登記法 第116問

問題

添付書面としての定款が必要となる典型的な場面として、最も適切でないものはどれか。

選択肢

  1. 1株式分割と同時に発行可能株式総数を変更する場合
  2. 2取締役会の書面決議による代表取締役の選定
  3. 3任期を伸長している会社の役員の任期満了の判断が必要な場合
  4. 4株主総会の普通決議による役員選任の登記

正解

4. 株主総会の普通決議による役員選任の登記

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解説

定款の添付が必要となるのは、定款の定めの存在を証する必要がある場合(任期の伸長、取締役会の書面決議の定め、株式分割に伴う発行可能株式総数の変更等)です。通常の役員選任の登記では定款の添付は不要です。根拠:商業登記法46条、登記実務。

一問一答

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