司法書士に戻る
司法書士法難易度: 標準

司法書士 一問一答司法書士法 第3問

問題

司法書士の登録に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1法務省に登録する
  2. 2各法務局に届け出る
  3. 3登録は不要である
  4. 4日本司法書士会連合会に備える司法書士名簿に登録を受けなければならない

正解

4. 日本司法書士会連合会に備える司法書士名簿に登録を受けなければならない

詳しい解説を見る

解説

司法書士となる資格を有する者が司法書士となるには、日本司法書士会連合会に備える司法書士名簿に、氏名・生年月日・事務所の所在地・所属する司法書士会その他の事項の登録を受けなければなりません(司法書士法8条)。根拠:司法書士法8条。

一問一答

全11科目1,000問を科目別に学習

司法書士法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では司書の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法書士試験は午前の部(憲法・民法・刑法・会社法商法)と午後の部(民事訴訟法等・供託法・司法書士法・不動産登記法・商業登記法)の択一式に、不動産登記と商業登記の記述式を加えた構成です。受験資格は不要で、行政書士や宅建からのステップアップにも向いています。