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司法書士法難易度: 標準

司法書士 一問一答司法書士法 第5問

問題

簡裁訴訟代理等関係業務の範囲として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1すべての訴訟代理
  2. 2簡易裁判所における訴額140万円以下の請求に係る訴訟代理・裁判外の和解の代理等
  3. 3地方裁判所の訴訟代理
  4. 4家事事件の代理

正解

2. 簡易裁判所における訴額140万円以下の請求に係る訴訟代理・裁判外の和解の代理等

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解説

法務大臣の認定を受けた司法書士は、簡易裁判所における訴訟の目的の価額が140万円を超えない請求に係る訴訟代理、民事調停・仲裁手続の代理、裁判外の和解の代理などを行うことができます(司法書士法3条1項6号・2項)。根拠:司法書士法3条。

一問一答

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