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司法書士法難易度:

司法書士 一問一答司法書士法 第6問

問題

司法書士の応諾義務に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1すべての業務について応諾義務がある
  2. 2応諾義務はない
  3. 3正当な事由がなければ依頼を拒めないが簡裁訴訟代理等関係業務は例外である
  4. 4登記業務のみ例外である

正解

3. 正当な事由がなければ依頼を拒めないが簡裁訴訟代理等関係業務は例外である

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解説

司法書士は正当な事由がある場合でなければ業務に関する依頼を拒むことができませんが、簡裁訴訟代理等関係業務に関するものについてはこの限りでありません(司法書士法21条)。訴訟代理は信頼関係が特に重要だからです。根拠:司法書士法21条。

一問一答

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