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司法書士法難易度: 標準

司法書士 一問一答司法書士法 第11問

問題

司法書士法人の社員の資格として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1誰でもなれる
  2. 2弁護士でもよい
  3. 3法人でもよい
  4. 4司法書士でなければならない

正解

4. 司法書士でなければならない

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解説

司法書士法人の社員は司法書士でなければなりません(司法書士法28条1項)。令和元年改正により社員が1人でも司法書士法人を設立できることとなりました。社員が欠亡したことは司法書士法人の解散事由とされています。根拠:司法書士法26条・28条。

一問一答

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