問題
司法書士法人の社員の責任に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1責任を負わない
- 2法人の財産で完済できないときは連帯して弁済の責任を負う
- 3出資額を限度に責任を負う
- 4分割して責任を負う
正解
2. 法人の財産で完済できないときは連帯して弁済の責任を負う
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
司法書士法人の財産をもってその債務を完済することができないときは、各社員は連帯してその弁済の責任を負います(司法書士法38条1項)。合名会社の社員と同様の無限連帯責任です。社員は法人の業務について依頼者に対しても責任を負うため、法人化しても個人の責任は限定されません。根拠:司法書士法38条。
一問一答
全11科目1,000問を科目別に学習