司法書士に戻る
司法書士法難易度: 標準

司法書士 一問一答司法書士法 第13問

問題

司法書士法人の社員の責任に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1責任を負わない
  2. 2法人の財産で完済できないときは連帯して弁済の責任を負う
  3. 3出資額を限度に責任を負う
  4. 4分割して責任を負う

正解

2. 法人の財産で完済できないときは連帯して弁済の責任を負う

詳しい解説を見る

解説

司法書士法人の財産をもってその債務を完済することができないときは、各社員は連帯してその弁済の責任を負います(司法書士法38条1項)。合名会社の社員と同様の無限連帯責任です。社員は法人の業務について依頼者に対しても責任を負うため、法人化しても個人の責任は限定されません。根拠:司法書士法38条。

一問一答

全11科目1,000問を科目別に学習

司法書士法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では司書の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法書士試験は午前の部(憲法・民法・刑法・会社法商法)と午後の部(民事訴訟法等・供託法・司法書士法・不動産登記法・商業登記法)の択一式に、不動産登記と商業登記の記述式を加えた構成です。受験資格は不要で、行政書士や宅建からのステップアップにも向いています。