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司法書士法難易度:

司法書士 一問一答司法書士法 第15問

問題

司法書士法人の従たる事務所に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1常駐は不要である
  2. 2使用人を置けば足りる
  3. 3従たる事務所は設けられない
  4. 4原則としてその管轄区域内の司法書士会の会員である社員を常駐させなければならない

正解

4. 原則としてその管轄区域内の司法書士会の会員である社員を常駐させなければならない

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解説

司法書士法人は従たる事務所を設けることができますが、その事務所の所在地を管轄する法務局・地方法務局の管轄区域内に設立された司法書士会の会員である社員を常駐させなければなりません(司法書士法39条)。根拠:司法書士法39条。

一問一答

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