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司法書士法難易度:

司法書士 一問一答司法書士法 第18問

問題

懲戒の除斥期間に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 15年である
  2. 23年である
  3. 3懲戒事由があったときから7年を経過したときは懲戒処分をすることができない
  4. 4期間制限はない

正解

3. 懲戒事由があったときから7年を経過したときは懲戒処分をすることができない

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解説

令和元年改正により、懲戒の事由があったときから7年を経過したときは懲戒の処分をすることができないという除斥期間が新設されました(司法書士法50条の2)。これにより、長期間が経過した後に懲戒処分がされることによる法的不安定が解消されました。根拠:司法書士法50条の2。

一問一答

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