用語辞典の一覧に戻る
経済学・経済政策出題頻度 2/3

自由貿易

じゆうぼうえき

定義

関税や輸入制限などの貿易障壁を設けずに行う国際貿易。

詳細解説

自由貿易は、比較優位の原理に基づき、各国が得意な財の生産に特化することで世界全体の経済厚生が最大化されるという考え方である。WTO(世界貿易機関)やFTA(自由貿易協定)、EPA(経済連携協定)は自由貿易を推進する枠組みである。ただし幼稚産業保護論など、一定の条件下では保護貿易が正当化される場合もある。

「自由貿易」が出る問題に挑戦

読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・基本無料で確認できます。

全問に挑戦する(無料)

関連用語

よくある質問

Q. 自由貿易とは何ですか?

A. 関税や輸入制限などの貿易障壁を設けずに行う国際貿易。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 経済学・経済政策の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

他の用語も見る(全550語)中小企業診断士の問題に挑戦

科目: 経済学・経済政策 · ID: econ-042