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経済学・経済政策出題頻度 2/3

リカードの等価定理

りかーどのとうかていり

定義

国債発行による減税と増税は、合理的な消費者にとって等価であるという命題。

詳細解説

リカードの等価定理(バローの中立命題)は、減税のための国債発行は将来の増税を意味するため、合理的な消費者は減税分を消費に回さず貯蓄するという理論である。この場合、財政政策は消費に影響を与えず無効となる。ただし現実には、流動性制約、有限の寿命、不確実性などから完全には成立しないとされる。

「リカードの等価定理」が出る問題

  • 合理的期待形成仮説に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • リカードの等価定理に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 財政政策に関する記述として最も適切なものはどれか。

関連用語

合理的期待形成仮説フィスカルポリシー乗数効果

よくある質問

Q. リカードの等価定理とは何ですか?

A. 国債発行による減税と増税は、合理的な消費者にとって等価であるという命題。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 経済学・経済政策の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 経済学・経済政策 · ID: econ-079