スキマ資格
中小企業診断士
中小企業診断士
スキマ資格
利用規約|プライバシーポリシー|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

  1. ホーム
  2. 中小企業診断士
  3. 用語解説辞典
  4. 損益分岐点
用語辞典の一覧に戻る
財務・会計出題頻度 3/3

損益分岐点

そんえきぶんきてん

定義

売上高と総費用が等しくなり、利益がゼロとなる売上高または販売量の水準。

詳細解説

損益分岐点(BEP: Break Even Point)は、固定費÷(1−変動費率)=固定費÷限界利益率で算出される。損益分岐点より売上が多ければ利益が出て、少なければ損失が出る。損益分岐点比率(=損益分岐点売上高÷実際の売上高×100)は低いほど安全であり、70%以下が望ましい。CVP分析の中心概念である。

関連用語

損益分岐点売上高安全余裕率限界利益CVP分析

よくある質問

Q. 損益分岐点とは何ですか?

A. 売上高と総費用が等しくなり、利益がゼロとなる売上高または販売量の水準。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 財務・会計の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

他の用語も見る(全550語)中小企業診断士の問題に挑戦

科目: 財務・会計 · ID: fin-013