財務・会計出題頻度 3/3
損益分岐点
そんえきぶんきてん
定義
売上高と総費用が等しくなり、利益がゼロとなる売上高または販売量の水準。
詳細解説
損益分岐点(BEP: Break Even Point)は、固定費÷(1−変動費率)=固定費÷限界利益率で算出される。損益分岐点より売上が多ければ利益が出て、少なければ損失が出る。損益分岐点比率(=損益分岐点売上高÷実際の売上高×100)は低いほど安全であり、70%以下が望ましい。CVP分析の中心概念である。
関連用語
よくある質問
Q. 損益分岐点とは何ですか?
A. 売上高と総費用が等しくなり、利益がゼロとなる売上高または販売量の水準。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 財務・会計の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。