財務・会計出題頻度 2/3
固定費
こていひ
定義
売上高や生産量の増減に関わらず一定額発生する費用。家賃や減価償却費など。
詳細解説
固定費は、操業度の変動に関わらず総額が一定に発生する費用である。代表的な固定費には減価償却費、地代家賃、固定給、保険料、リース料などがある。1単位あたりの固定費は生産量が増えるほど低下する。固定費が大きい企業は営業レバレッジが高く、売上変動に対する利益の変動が大きくなる。
関連用語
よくある質問
Q. 固定費とは何ですか?
A. 売上高や生産量の増減に関わらず一定額発生する費用。家賃や減価償却費など。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 財務・会計の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。