財務・会計出題頻度 3/3
損益計算書
そんえきけいさんしょ
定義
一会計期間の収益と費用を対応させて利益を段階的に表示する財務諸表。P/L。
詳細解説
損益計算書(P/L: Profit and Loss Statement)は、売上総利益、営業利益、経常利益、税引前当期純利益、当期純利益の5段階で利益を表示する。売上高−売上原価=売上総利益、売上総利益−販管費=営業利益の関係がある。収益性分析の基礎となる財務諸表であり、企業の一定期間の経営成績を示す。
「損益計算書」が出る問題に挑戦
読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・基本無料で確認できます。
以下のデータに基づき、売上高営業利益率が10%の場合、営業利益として最も適切なものはどれか。売上高3,000万円、売上原価1,800万円、販売費及び一般管理費900万円。
A社は来期の予算編成を行っている。予想売上高3億円、目標売上高営業利益率8%、予想変動費率55%を前提とした場合、許容される固定費の上限として最も適切なものはどれか。
貸借対照表における資産の流動・固定分類に関する記述として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 損益計算書とは何ですか?
A. 一会計期間の収益と費用を対応させて利益を段階的に表示する財務諸表。P/L。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 財務・会計の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。