財務・会計出題頻度 3/3
貸借対照表
たいしゃくたいしょうひょう
定義
一時点における企業の資産・負債・純資産の状態を示す財務諸表。B/S。
詳細解説
貸借対照表(B/S: Balance Sheet)は、借方に資産、貸方に負債と純資産を記載し、資産=負債+純資産の等式が成立する。資産は流動資産・固定資産・繰延資産に、負債は流動負債・固定負債に分類される。企業の財政状態のスナップショットであり、安全性分析の基礎となる。流動性配列法により換金性の高い項目から配列する。
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株主資本等変動計算書に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
貸借対照表における資産の流動・固定分類に関する記述として、最も適切なものはどれか。
A社の期末貸借対照表データ:現金300万円、売掛金500万円、棚卸資産400万円、有形固定資産2,000万円、買掛金350万円、短期借入金450万円、長期借入金1,200万円、資本金800万円、利益剰余金400万円。自己資本比率として最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 貸借対照表とは何ですか?
A. 一時点における企業の資産・負債・純資産の状態を示す財務諸表。B/S。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 財務・会計の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。