財務・会計出題頻度 1/3
繰延税金負債
くりのべぜいきんふさい
定義
将来の税金を増やす効果がある一時差異に対して計上される負債。
詳細解説
繰延税金負債は、将来加算一時差異に法定実効税率を乗じて算出される。その他有価証券の評価差額(評価益の場合)、圧縮記帳による固定資産の簿価と税務上の簿価の差額などが発生原因となる。将来、一時差異が解消するときに追加的な税負担が生じることを示す。貸借対照表の固定負債に計上される。
関連用語
よくある質問
Q. 繰延税金負債とは何ですか?
A. 将来の税金を増やす効果がある一時差異に対して計上される負債。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 財務・会計の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。