財務・会計出題頻度 1/3
転換社債
てんかんしゃさい
定義
一定の条件で株式に転換できる権利が付いた社債。転換社債型新株予約権付社債。
詳細解説
転換社債(CB: Convertible Bond)は、保有者が一定の転換価格で社債を株式に転換できる権利を持つ。発行企業にとっては低利での資金調達が可能であり、投資家にとっては株価上昇時の値上がり益と社債としての利息収入の両方が期待できる。会計上は一括法と区分法があり、区分法では社債部分と新株予約権部分を分けて処理する。
関連用語
よくある質問
Q. 転換社債とは何ですか?
A. 一定の条件で株式に転換できる権利が付いた社債。転換社債型新株予約権付社債。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 財務・会計の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。