財務・会計出題頻度 2/3
ストックオプション
すとっくおぷしょん
定義
役員・従業員に自社株式を一定の価格で購入できる権利を付与する報酬制度。
詳細解説
ストックオプションは、新株予約権の一種であり、付与日の公正な評価額を権利確定期間にわたって費用計上する。ブラック・ショールズモデル等で公正価値を算出する。従業員のインセンティブ向上と人材確保が目的であり、株価上昇時に行使差益が得られる。費用計上の相手科目は新株予約権(純資産の部)である。
「ストックオプション」が出る問題に挑戦
読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・基本無料で確認できます。
A社は新株予約権を1個当たり5,000円で100個発行した(新株予約権1個につき株式1株、行使価格50,000円)。その後、80個が権利行使された場合の払込資本の増加額(資本金組入額は会社法の原則に従う)として最も適切なものはどれか。
転換社債型新株予約権付社債とは何か?
ストックオプション(株式報酬型新株予約権)の会計処理で、付与時から権利確定日までに計上する費用を何というか?
関連用語
よくある質問
Q. ストックオプションとは何ですか?
A. 役員・従業員に自社株式を一定の価格で購入できる権利を付与する報酬制度。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 財務・会計の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。