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財務・会計出題頻度 2/3

1株当たり純利益(EPS)

いーぴーえす

定義

当期純利益を発行済株式数で割った指標。株主に帰属する1株あたりの利益。

詳細解説

EPS(Earnings Per Share)=当期純利益÷発行済株式数で算出される。自己株式は発行済株式数から控除する。EPSの成長は株価上昇の重要な要因であり、投資判断の基本指標である。希薄化後EPSは、潜在株式(ストックオプション、転換社債等)がすべて行使された場合のEPSを示す。PERの算出にも使用される。

「1株当たり純利益(EPS)」が出る問題

  • 配当性向の計算式はどれか?

  • 株式指標に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 内部留保率60%、ROE10%の企業のサステイナブル成長率(持続可能成長率)として最も適切なものはどれか。

関連用語

株価収益率(PER)1株当たり純資産(BPS)配当性向

よくある質問

Q. 1株当たり純利益(EPS)とは何ですか?

A. 当期純利益を発行済株式数で割った指標。株主に帰属する1株あたりの利益。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 財務・会計の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 財務・会計 · ID: fin-064