財務・会計出題頻度 2/3
1株当たり純資産(BPS)
びーぴーえす
定義
純資産を発行済株式数で割った指標。1株あたりの解散価値を示す。
詳細解説
BPS(Book-value Per Share)=純資産÷発行済株式数で算出される。企業が解散した場合に株主に分配される1株あたりの金額の目安となる。BPSが増加していれば企業の蓄積が進んでいることを意味する。PBRの算出に使用される。ただし帳簿上の純資産と実際の清算価値は異なる場合が多い。
「1株当たり純資産(BPS)」が出る問題に挑戦
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以下のデータに基づき、自己資本比率として最も適切なものはどれか。流動資産800万円、固定資産1,200万円、流動負債500万円、固定負債700万円、純資産800万円。
A社の期末貸借対照表データ:現金300万円、売掛金500万円、棚卸資産400万円、有形固定資産2,000万円、買掛金350万円、短期借入金450万円、長期借入金1,200万円、資本金800万円、利益剰余金400万円。自己資本比率として最も適切なものはどれか。
自己資本比率の計算式はどれか?
関連用語
よくある質問
Q. 1株当たり純資産(BPS)とは何ですか?
A. 純資産を発行済株式数で割った指標。1株あたりの解散価値を示す。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 財務・会計の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。