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財務・会計出題頻度 2/3

IFRS

あいえふあーるえす

定義

国際財務報告基準。世界共通の会計基準の統一を目指す国際的な会計基準。

詳細解説

IFRS(International Financial Reporting Standards)は、IASB(国際会計基準審議会)が策定する会計基準であり、EU諸国を中心に世界150ヶ国以上で採用されている。日本では任意適用が認められており、大手企業を中心に適用が拡大している。日本基準との主な相違点は、のれんの非償却、包括利益の重視、原則主義の採用などである。

「IFRS」が出る問題

  • 収益認識に関する会計基準における「履行義務の充足」について、一定の期間にわたり充足される履行義務の要件として最も適切でないものはどれか。

  • のれんに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • IFRSと日本基準の主な相違点に関する記述として最も適切なものはどれか。

関連用語

会計基準財務会計のれん連結会計

よくある質問

Q. IFRSとは何ですか?

A. 国際財務報告基準。世界共通の会計基準の統一を目指す国際的な会計基準。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 財務・会計の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 財務・会計 · ID: fin-084