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財務・会計出題頻度 2/3

のれん

のれん

定義

企業買収時の取得原価が被取得企業の純資産時価を超える部分。超過収益力を表す。

詳細解説

のれん=買収価格−被取得企業の純資産の時価で算出される。日本基準では20年以内に定額法等で償却するが、IFRSでは償却せず毎期減損テストを行う。のれんはブランド力、顧客基盤、技術力などの無形の超過収益力を表す。負ののれん(買収価格<純資産時価)は発生時に一括して利益計上される。

関連用語

連結会計M&A減損会計IFRS

よくある質問

Q. のれんとは何ですか?

A. 企業買収時の取得原価が被取得企業の純資産時価を超える部分。超過収益力を表す。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 財務・会計の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 財務・会計 · ID: fin-041