財務・会計出題頻度 2/3
連結会計
れんけつかいけい
定義
親会社と子会社を一つの経済的実体とみなして作成する連結財務諸表の会計。
詳細解説
連結会計では、親会社と子会社の個別財務諸表を合算し、グループ内取引(内部取引)を相殺消去して連結財務諸表を作成する。連結の範囲は実質支配力基準(議決権の50%超など)で判定する。のれんは取得原価と被取得企業の純資産の時価との差額として認識される。日本では連結財務諸表が主たる開示書類とされている。
「連結会計」が出る問題に挑戦
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のれんに関する記述として、最も適切なものはどれか。
A社のEBITDAを算出する。営業利益1,200万円、減価償却費400万円、のれん償却額100万円である。EBITDAとして最も適切なものはどれか。
企業結合会計における「のれん」に関する記述として最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 連結会計とは何ですか?
A. 親会社と子会社を一つの経済的実体とみなして作成する連結財務諸表の会計。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 財務・会計の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。