スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS
PR

中小企業診断士の合格を効率よく目指すなら

中小企業診断士 通信講座
スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS

スキマ資格は、検索練習・分散学習など科学に基づいた学習法にもとづいて設計された、完全無料の資格試験対策サービスです。

スキマ資格とは|学習法ガイド|使い方|なぜ完全無料?|よくある質問|合格体験記
運営者情報|利用規約|プライバシーポリシー|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

  1. ホーム
  2. 中小企業診断士
  3. 用語解説辞典
  4. 連結会計
用語辞典の一覧に戻る
財務・会計出題頻度 2/3

連結会計

れんけつかいけい

定義

親会社と子会社を一つの経済的実体とみなして作成する連結財務諸表の会計。

詳細解説

連結会計では、親会社と子会社の個別財務諸表を合算し、グループ内取引(内部取引)を相殺消去して連結財務諸表を作成する。連結の範囲は実質支配力基準(議決権の50%超など)で判定する。のれんは取得原価と被取得企業の純資産の時価との差額として認識される。日本では連結財務諸表が主たる開示書類とされている。

「連結会計」が出る問題

  • のれんに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • A社のEBITDAを算出する。営業利益1,200万円、減価償却費400万円、のれん償却額100万円である。EBITDAとして最も適切なものはどれか。

  • 企業結合会計における「のれん」に関する記述として最も適切なものはどれか。

関連用語

のれん関連会社株式貸借対照表

よくある質問

Q. 連結会計とは何ですか?

A. 親会社と子会社を一つの経済的実体とみなして作成する連結財務諸表の会計。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 財務・会計の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

他の用語も見る(全550語)中小企業診断士の問題に挑戦

科目: 財務・会計 · ID: fin-040