問題
IFRSと日本基準の主な相違点に関する記述として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1IFRSではのれんを規則的に償却するが、日本基準では非償却である
- 2IFRSでは原則主義(プリンシプルベース)を採用し、日本基準は細則主義(ルールベース)の傾向がある
- 3IFRSでは特別損益の区分が設けられている
- 4日本基準はIFRSより包括利益の開示要求が厳しい
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正解
2. IFRSでは原則主義(プリンシプルベース)を採用し、日本基準は細則主義(ルールベース)の傾向がある
解説
IFRSと日本基準の主な相違点に関する記述として最も適切なものはどれか。
正解
2. IFRSでは原則主義(プリンシプルベース)を採用し、日本基準は細則主義(ルールベース)の傾向がある
解説
第1問
安全性分析に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第2問
A社は設備投資(取得原価2,000万円、耐用年数5年、定額法、残存価額ゼロ)を検討中。年間売上増加3,000万円、年間費用増加(減価償却費除く)2,200万円、法人税率30%の場合、年間税引後キャッシュ・フローとして最も適切なものはどれか。
第3問
A社の当期の損益データ:売上高5,000万円、売上原価3,500万円、販管費1,000万円、受取利息20万円、支払利息80万円、固定資産売却益50万円、減損損失200万円。税引前当期純利益として最も適切なものはどれか。
第4問
収益認識に関する会計基準における「履行義務の充足」について、一定の期間にわたり充足される履行義務の要件として最も適切でないものはどれか。
第5問
株式指標に関する記述として、最も適切なものはどれか。
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IFRSと日本基準には重要な相違点があります。イが正しく、IFRSは原則主義で、基本原則を示し具体的な適用は企業の判断に委ねます。日本基準は比較的詳細なルールを定める傾向があります。アは逆で、IFRSではのれんは非償却(毎期減損テスト実施)、日本基準では20年以内で規則的に償却します。ウは誤りで、IFRSには特別損益の区分がなく、日本基準にはあります(ただしコンバージェンスの流れで議論中)。エは誤りで、両基準とも包括利益の開示を要求しています。
まとめノート
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