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財務・会計出題頻度 1/3

繰越利益剰余金

くりこしりえきじょうよきん

定義

企業が過去から蓄積してきた利益の留保額。配当や処分の原資となる。

詳細解説

繰越利益剰余金は、利益剰余金の構成項目であり、毎期の当期純利益の積み上げから配当金等の社外流出を差し引いた残高である。株主資本の中核を成す項目であり、企業の内部留保の主要部分を占める。株主資本等変動計算書で増減が示される。マイナスの場合は累積赤字を意味し、配当制限の対象となる。

関連用語

資本準備金剰余金の配当配当性向株主資本等変動計算書

よくある質問

Q. 繰越利益剰余金とは何ですか?

A. 企業が過去から蓄積してきた利益の留保額。配当や処分の原資となる。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 財務・会計の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。

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科目: 財務・会計 · ID: fin-088