財務・会計出題頻度 1/3
株主資本等変動計算書
かぶぬししほんとうへんどうけいさんしょ
定義
一会計期間における純資産の各項目の変動を示す財務諸表。S/S。
詳細解説
株主資本等変動計算書は、純資産の部の各項目(株主資本、評価・換算差額等、新株予約権等)の期首残高、当期変動額、期末残高を一覧表示する。当期純利益の計上、配当金の支払い、自己株式の取得・処分、新株発行などによる変動が記載される。2006年の会社法施行により作成が義務付けられた。
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株主資本等変動計算書に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
貸借対照表における資産の流動・固定分類に関する記述として、最も適切なものはどれか。
A社の期末貸借対照表データ:現金300万円、売掛金500万円、棚卸資産400万円、有形固定資産2,000万円、買掛金350万円、短期借入金450万円、長期借入金1,200万円、資本金800万円、利益剰余金400万円。自己資本比率として最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 株主資本等変動計算書とは何ですか?
A. 一会計期間における純資産の各項目の変動を示す財務諸表。S/S。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 財務・会計の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。