経営情報システム出題頻度 1/3
DWH
でーたうぇあはうす
定義
Data Warehouseの略。企業内の各種データを時系列で統合・蓄積し、分析に利用するためのデータベース。
詳細解説
DWHは業務システムのデータをETL(Extract/Transform/Load)処理で抽出・変換・格納する。サブジェクト指向(主題別)、統合性(データの標準化)、時系列性(時間軸でのデータ蓄積)、非揮発性(データの変更・削除をしない)が特徴。データマート(特定の目的・部門向けのサブセット)を作成して分析に活用する。BIツールやデータマイニングの基盤となるデータ基盤である。
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A社のEBITDAを算出する。営業利益1,200万円、減価償却費400万円、のれん償却額100万円である。EBITDAとして最も適切なものはどれか。
A社の財務データ:総資産20,000万円、有利子負債8,000万円、現預金2,000万円、EBITDA3,000万円。ネットデット・EBITDA倍率として最も適切なものはどれか。
EBITDA(利払い前・税引前・償却前利益)の意味として正しいものはどれか?
関連用語
よくある質問
Q. DWHとは何ですか?
A. Data Warehouseの略。企業内の各種データを時系列で統合・蓄積し、分析に利用するためのデータベース。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 経営情報システムの重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。