経営情報システム出題頻度 1/3
DWH
でーたうぇあはうす
定義
Data Warehouseの略。企業内の各種データを時系列で統合・蓄積し、分析に利用するためのデータベース。
詳細解説
DWHは業務システムのデータをETL(Extract/Transform/Load)処理で抽出・変換・格納する。サブジェクト指向(主題別)、統合性(データの標準化)、時系列性(時間軸でのデータ蓄積)、非揮発性(データの変更・削除をしない)が特徴。データマート(特定の目的・部門向けのサブセット)を作成して分析に活用する。BIツールやデータマイニングの基盤となるデータ基盤である。
関連用語
よくある質問
Q. DWHとは何ですか?
A. Data Warehouseの略。企業内の各種データを時系列で統合・蓄積し、分析に利用するためのデータベース。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 経営情報システムの重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。