スキマ資格
中小企業診断士
中小企業診断士
スキマ資格
利用規約|プライバシーポリシー|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

  1. ホーム
  2. 中小企業診断士
  3. 用語解説辞典
  4. DWH
用語辞典の一覧に戻る
経営情報システム出題頻度 1/3

DWH

でーたうぇあはうす

定義

Data Warehouseの略。企業内の各種データを時系列で統合・蓄積し、分析に利用するためのデータベース。

詳細解説

DWHは業務システムのデータをETL(Extract/Transform/Load)処理で抽出・変換・格納する。サブジェクト指向(主題別)、統合性(データの標準化)、時系列性(時間軸でのデータ蓄積)、非揮発性(データの変更・削除をしない)が特徴。データマート(特定の目的・部門向けのサブセット)を作成して分析に活用する。BIツールやデータマイニングの基盤となるデータ基盤である。

関連用語

BIデータマイニングビッグデータ

よくある質問

Q. DWHとは何ですか?

A. Data Warehouseの略。企業内の各種データを時系列で統合・蓄積し、分析に利用するためのデータベース。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 経営情報システムの重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。

他の用語も見る(全550語)中小企業診断士の問題に挑戦

科目: 経営情報システム · ID: it-075