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経営情報システム出題頻度 2/3

BI

びーあい

定義

Business Intelligenceの略。企業のデータを収集・分析・可視化し、意思決定を支援する手法・ツール。

詳細解説

BIツールはDWH(データウェアハウス)やデータマートからデータを抽出し、ダッシュボード、レポート、OLAP(多次元分析)、データマイニングなどの機能で分析結果を可視化する。KPI(重要業績評価指標)のモニタリングやアドホック分析(随時分析)に活用される。代表的なBIツールにTableau、Power BI、Lookerがある。セルフサービスBIにより、IT部門に頼らず業務部門が自ら分析できるようになっている。

「BI」が出る問題

  • A社のEBITDAを算出する。営業利益1,200万円、減価償却費400万円、のれん償却額100万円である。EBITDAとして最も適切なものはどれか。

  • A社の財務データ:総資産20,000万円、有利子負債8,000万円、現預金2,000万円、EBITDA3,000万円。ネットデット・EBITDA倍率として最も適切なものはどれか。

  • EBITDA(利払い前・税引前・償却前利益)の意味として正しいものはどれか?

関連用語

DWHデータマイニングERP

よくある質問

Q. BIとは何ですか?

A. Business Intelligenceの略。企業のデータを収集・分析・可視化し、意思決定を支援する手法・ツール。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 経営情報システムの重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 経営情報システム · ID: it-074