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財務・会計難易度: 易

中小企業診断士 一問一答|財務・会計 第327問

問題

EBITDA(利払い前・税引前・償却前利益)の意味として正しいものはどれか?

選択肢

  1. 1営業利益+減価償却費
  2. 2当期純利益から支払利息と法人税を差し引いた額
  3. 3売上高−変動費
  4. 4経常利益+特別損失

正解

1. 営業利益+減価償却費

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解説

EBITDAは簡易的に営業利益+減価償却費で計算され(ア=正しい)、国際比較や企業価値評価に使われるキャッシュフローベースの収益力指標です。利息・税・減価償却費の影響を除いて本業の収益力をみる点が特徴です。イは利息や税を「差し引いて」おり加算すべきところが逆で誤り、ウは限界利益(売上高−変動費)の式、エは無関係な項目の組み合わせで、いずれも誤りです。

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財務・会計の関連問題

  • 第1問

    安全性分析に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    A社は設備投資(取得原価2,000万円、耐用年数5年、定額法、残存価額ゼロ)を検討中。年間売上増加3,000万円、年間費用増加(減価償却費除く)2,200万円、法人税率30%の場合、年間税引後キャッシュ・フローとして最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    A社の当期の損益データ:売上高5,000万円、売上原価3,500万円、販管費1,000万円、受取利息20万円、支払利息80万円、固定資産売却益50万円、減損損失200万円。税引前当期純利益として最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    収益認識に関する会計基準における「履行義務の充足」について、一定の期間にわたり充足される履行義務の要件として最も適切でないものはどれか。

  • 第5問

    株式指標に関する記述として、最も適切なものはどれか。

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試験概要

受験者数・合格率・1次試験の構成