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経営情報システム出題頻度 1/3

EDI

いーでぃーあい

定義

Electronic Data Interchangeの略。企業間の取引データ(受発注・請求・決済等)を標準的な書式で電子的に交換する仕組み。

詳細解説

EDIは企業間の受発注・出荷・請求などのビジネス文書を、コンピュータ間で自動的にやり取りする。通信プロトコルにはJCA手順、全銀手順、ebXMLなどがある。Web-EDI(Webブラウザベース)は中小企業にも導入しやすい。メリットはペーパーレス化、入力ミスの削減、処理速度の向上、コスト削減。2024年のISDN終了に伴い、インターネットEDIへの移行が進んでいる。

「EDI」が出る問題

  • ネットワーク外部性に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • ネットワーク仮想化に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • SCM(サプライチェーンマネジメント)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

関連用語

SCMERPネットワーク

よくある質問

Q. EDIとは何ですか?

A. Electronic Data Interchangeの略。企業間の取引データ(受発注・請求・決済等)を標準的な書式で電子的に交換する仕組み。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 経営情報システムの重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。

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科目: 経営情報システム · ID: it-077