経営法務出題頻度 2/3
合同会社
ごうどうがいしゃ
定義
社員全員が有限責任社員で構成される持分会社。LLC(Limited Liability Company)とも呼ばれる。
詳細解説
合同会社は2006年の会社法施行により新設された会社形態である。出資者全員が有限責任でありながら、内部関係は組合的規律が適用され、定款自治の範囲が広い。設立費用が株式会社より安く、決算公告義務もないため、小規模事業やジョイントベンチャーに適している。利益配分を出資比率と異なる割合にすることも可能である。
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A社は新株予約権を1個当たり5,000円で100個発行した(新株予約権1個につき株式1株、行使価格50,000円)。その後、80個が権利行使された場合の払込資本の増加額(資本金組入額は会社法の原則に従う)として最も適切なものはどれか。
株式会社が増資を行い、新株1,000株を1株あたり50,000円で発行し、全額の払込みを受けて当座預金に入金した。会社法で認められる最低額を資本金に組み入れる場合の仕訳として、最も適切なものはどれか。
会社法における分配可能額の計算に関する記述として最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 合同会社とは何ですか?
A. 社員全員が有限責任社員で構成される持分会社。LLC(Limited Liability Company)とも呼ばれる。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 経営法務の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。