経営法務出題頻度 2/3
合同会社
ごうどうがいしゃ
定義
社員全員が有限責任社員で構成される持分会社。LLC(Limited Liability Company)とも呼ばれる。
詳細解説
合同会社は2006年の会社法施行により新設された会社形態である。出資者全員が有限責任でありながら、内部関係は組合的規律が適用され、定款自治の範囲が広い。設立費用が株式会社より安く、決算公告義務もないため、小規模事業やジョイントベンチャーに適している。利益配分を出資比率と異なる割合にすることも可能である。
関連用語
よくある質問
Q. 合同会社とは何ですか?
A. 社員全員が有限責任社員で構成される持分会社。LLC(Limited Liability Company)とも呼ばれる。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 経営法務の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。