経営法務出題頻度 1/3
合名会社
ごうめいがいしゃ
定義
社員全員が無限責任社員で構成される持分会社。社員は会社の債務について直接無限連帯責任を負う。
詳細解説
合名会社は最も人的結合が強い会社形態である。全社員が無限責任を負うため、信頼関係に基づく少人数の事業に適している。各社員は原則として業務執行権と代表権を有する。定款変更や持分譲渡には原則として総社員の同意が必要であり、退社事由も法定されている。
関連用語
よくある質問
Q. 合名会社とは何ですか?
A. 社員全員が無限責任社員で構成される持分会社。社員は会社の債務について直接無限連帯責任を負う。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 経営法務の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。