経営法務出題頻度 3/3
定款
ていかん
定義
会社の根本規則を定めた文書。会社の目的・商号・本店所在地などの基本事項を記載する。
詳細解説
定款の記載事項には、絶対的記載事項(目的・商号・本店所在地・設立時出資額・発起人の氏名住所)、相対的記載事項(記載しないと効力が生じない事項)、任意的記載事項がある。株式会社の原始定款は公証人の認証が必要。定款変更には株主総会の特別決議が必要である。電子定款も認められている。
「定款」が出る問題に挑戦
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A社は新株予約権を1個当たり5,000円で100個発行した(新株予約権1個につき株式1株、行使価格50,000円)。その後、80個が権利行使された場合の払込資本の増加額(資本金組入額は会社法の原則に従う)として最も適切なものはどれか。
株式会社が増資を行い、新株1,000株を1株あたり50,000円で発行し、全額の払込みを受けて当座預金に入金した。会社法で認められる最低額を資本金に組み入れる場合の仕訳として、最も適切なものはどれか。
会社法における分配可能額の計算に関する記述として最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 定款とは何ですか?
A. 会社の根本規則を定めた文書。会社の目的・商号・本店所在地などの基本事項を記載する。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 経営法務の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。