経営法務出題頻度 3/3
株主総会
かぶぬしそうかい
定義
株式会社の最高意思決定機関。株主が出席し、会社の重要事項について決議を行う。
詳細解説
株主総会には定時株主総会と臨時株主総会がある。決議要件には普通決議(過半数出席・過半数賛成)、特別決議(過半数出席・2/3以上賛成)、特殊決議がある。取締役会設置会社では、株主総会の権限は法定事項と定款で定めた事項に限定される。招集通知は公開会社で2週間前、非公開会社で1週間前までに発送する。
「株主総会」が出る問題に挑戦
読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・基本無料で確認できます。
株式会社が増資を行い、新株1,000株を1株あたり50,000円で発行し、全額の払込みを受けて当座預金に入金した。会社法で認められる最低額を資本金に組み入れる場合の仕訳として、最も適切なものはどれか。
株式会社の純資産の部に含まれないものはどれか?
株主総会の特別決議が必要な事項として最も適切でないものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 株主総会とは何ですか?
A. 株式会社の最高意思決定機関。株主が出席し、会社の重要事項について決議を行う。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 経営法務の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。