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経営法務出題頻度 2/3

秘密保持契約(NDA)

ひみつほじけいやく

定義

取引等に際して開示する秘密情報の取扱いについて定める契約。Non-Disclosure Agreementの略。

詳細解説

秘密保持契約では、秘密情報の定義・範囲、秘密保持義務の内容、情報の使用目的の制限、返還・廃棄義務、契約期間、違反時の損害賠償、裁判管轄などを定める。業務提携や共同開発の検討段階、M&Aのデューデリジェンス前などに締結される。秘密情報の定義は広すぎず狭すぎない適切な範囲の設定が重要である。

関連用語

営業秘密ライセンス契約契約

よくある質問

Q. 秘密保持契約(NDA)とは何ですか?

A. 取引等に際して開示する秘密情報の取扱いについて定める契約。Non-Disclosure Agreementの略。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 経営法務の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 経営法務 · ID: law-067