経営法務出題頻度 2/3
秘密保持契約(NDA)
ひみつほじけいやく
定義
取引等に際して開示する秘密情報の取扱いについて定める契約。Non-Disclosure Agreementの略。
詳細解説
秘密保持契約では、秘密情報の定義・範囲、秘密保持義務の内容、情報の使用目的の制限、返還・廃棄義務、契約期間、違反時の損害賠償、裁判管轄などを定める。業務提携や共同開発の検討段階、M&Aのデューデリジェンス前などに締結される。秘密情報の定義は広すぎず狭すぎない適切な範囲の設定が重要である。
「秘密保持契約(NDA)」が出る問題に挑戦
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契約理論に関する記述として最も適切なものはどれか。
契約後に一方の当事者が努力を怠る問題を何というか?
A社は当期にリース契約を締結した。リース料総額は600万円(年間120万円×5年)、見積現金購入価額は520万円、リース資産の経済的耐用年数は6年である。所有権移転外ファイナンス・リースに該当する場合、リース資産の減価償却費(定額法、残存価額ゼロ)として最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 秘密保持契約(NDA)とは何ですか?
A. 取引等に際して開示する秘密情報の取扱いについて定める契約。Non-Disclosure Agreementの略。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 経営法務の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。