問題
選択肢
- 1エンド陳列
- 2島陳列
- 3ゴンドラ陳列
- 4フェイス陳列
正解
1. エンド陳列
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解説
エンド陳列は、商品棚(ゴンドラ)の両端、つまり通路の突き当たりにあたる場所を使った陳列のことです。お客さんが売場を歩くと必ず正面から目に入る「特等席」なので視認性がとても高く、特売品・季節商品・新商品・大量販売したい目玉商品などを積み上げて、買う予定のなかった商品を思わず手に取らせる「ついで買い」を狙う場所として使われます。 スーパーで通路を曲がった瞬間、ドンと積まれたお買い得品に目を奪われた経験はありませんか。あれがエンド陳列です。通路の角という立地そのものが集客力を持つため、メーカーが費用を払ってでも置きたがるほど販売効果が高い、というのがポイントです。 似た陳列用語と区別しましょう。島陳列は通路の真ん中に島のように平台を置く陳列、ゴンドラ陳列は棚(ゴンドラ)の中段など定位置に並べる通常の棚陳列、フェイスは商品が棚で正面を向いている「面」の数(フェイス数)を指す言葉で、棚の端という立地の強さを活かすエンド陳列とは意味が異なります。
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